今夏に取り入れたいボタニカルファッション

5月は気温差が激しくて、夏みたいに暑かったと思ったら、なんか肌寒い日があったりして、めまぐるしいなと思っていたら、6月に入ったばかりなのにいきない猛暑日で、「もう、何を着たらいいんだよ!!」と叫びたくなる今日この頃。とりあえず、来るべき夏本番に向けてのファッションを考えてみることにします。 今年は、ボーダーが来てるから夏はマリンが流行るのかな、と思っていたら、ここに来てボタニカルが話題になっていますよね。エコブームもあいまってか、テレビでもファッション以外にも、「植物志向」という意味でのボタニカルが度々取り上げられています。 「ボタニカル(botanical)」というのは、「植物の。植物学の。」などの意味があって、植物をリアルに描く「ボタニカルアート(botanical art)」という絵の種類もあります。 ファッションで使う時は、花柄の中で特に茎や葉が描かれているもののことをいうみたいです。 「花柄」っていうとなんかカワイイばかりが強調されてしまうけれど、ボタニカル柄は落ち着いた色合いのものも多いので、コーディネートがしやすいという印象があります。 何色にしても、コーデのどこかに「白」をいれると無難にまとまってよいです。 私のお気に入りは、茶やダークグリーン系統のボタニカル柄のボトム+白のカットソーに、レモンイエローか明るいオレンジのカーディガン。ちょっと華やかな気分になります。 パステル系ボタニカルのキュロット+白Tシャツに、デニムシャツを合わせるのもよいですね。 トップスに取り入れるなら、トロピカル系がおすすめです。白いパンツと合わせると、夏の炎天下に映えるし、涼しげな感じにもなります。ボトムをロングスカートにすると、エレガント感もプラスされて、見た目だけでも女子力アップ!? 小物に取り入れるのもGoodです。 スカーフを使うのもよいですが、私はセミロングのくせっ毛をおさえるのに、この前300均でGetした、モノトーンボタニカルのターバンと、ワイヤーリボンヘアバンドがとても重宝しています。 そうだ、水着や浴衣も探しに行かなくては!! 横浜ランドマークプラザの美容室クオール